オーガニック&ベジタリアンライフ

ベジカフェ食堂もすっかり笹塚の地元の皆さんに馴染んだようで、週末は人でいっぱいです!
 
私も頻繁に食事をしに行っているので、みなさんとここでお会いすることもあるかと思います。
 
そんなベジカフェ食堂にて、定期的に「Veggy & Yoggy」というイベントを開催することになりました♪
 
ヨガの後はみんなでランチやお茶をシェアします。
 
私にとってヨガと食事はとっても大切。。。ですが、現在妊娠中なので可能なポーズがかぎられています。
 
やっとつわりも軽くなり、安定期に入ったので、初日は私も参加したいと思っています!
 
もちろんカスタマーとして(笑)!
 
色んな方とこの空間をシェアしていきたいと思っているので、ぜひご参加ください。
 
以下、ベジカフェ食堂の木村シェフからの案内になります。
 

☆VEGGY&YOGGY☆
ヨガのエクササイズとオーガニックランチを楽しんでいただける贅沢でお得なイベント


■日時:5/25 (金) 10:30~
隔週金曜日に開催

■現在決まっているスケジュール:5/25・6/8・6/22・7/13・7/27
*今後、イベントの開催日が増える事もあります。


■タイムテーブル
10:00 開場
10:30 開始
11:30 終了
12:00 ランチ 以後自由解散


■場所
ベジカフェ食堂
渋谷区笹塚3-19-2 青田ビルF2


地図は
コチラ 

■内容
ヨガのエクササイズでスッキリと体を伸ばした後は、ベジカフェ食堂名物のオーガニックサラダ食べ放題ランチをどうぞ!スープ・玄米or天然酵母パン・季節のメインディッシュ付き

※お食事は全て、動物性食品・化学調味料・白砂糖不使用です

☆特典☆
それぞれのチャクラに対応する
オーガニックのハーブティーをご用意いたします
当日の体調や気分に合わせてお好きな物を召し上がって頂けます

■会費
¥3500(ランチ・お茶付き)
¥2500(ヨガのみ・お茶付き)
・店内でお食事のお時間の無いお客様には、テイクアウトでのご用意もさせていただけます。お気軽にお申し付け下さい。

・無料レンタル ヨガマット完備
 
■補足とお願い
~あらかじめご了承下さい~
・参加人数が店員に達しない場合、休講となる場合があります。その際のご連絡は前日19:00までに差し上げます。
・シャワールームは御座いません。
・イベント中は、お買い物のご利用での入店は出来ません。
・エクササイズ中の怪我などについて弊社及びインストラクターは責任を負いかねます。ご自身の体調に合わせ、ご無理のないようお楽しみ下さい。

■予約受付
ベジカフェ食堂
電話:0353548038
メール:siberia1000rocks@i.softbank.jp


■現在決まっているインストラクター

Aki先生


~私、木村将公がヨガに目覚めるきっかけになった師。
ポーズの完成度だけに捕われない
心にも優しいAkiヨガは、
ヨガ初体験の方から上級者まで、どなたにも楽しんでいただけます。
 

ベジカフェ食堂
■営業時間
12:00~15:00 ランチ
17:00~20:00 ディナー
(夜のバール営業準備中。6月より開始予定)
・定休日:毎週月曜日・第2&4火曜日
・電話: 03-5354-8038

 



故ジョン・コルトレーン夫人である、アリス・コルトレーン。晩年はインド音楽を研究し、「至上の愛」といったスピリチュアルな作品を発表していたジョン・コルトレーンですが、アリスと結婚してスグに他界してしまいます。そして、アリスは次々とインドに魅せられたアルバムを発表していきました。そんな彼女のヨギな雰囲気のアルバムの中でも好きなのが、この「ワールド・ギャラクシィ」というコズミックなアルバム。スワミ・シヴァナンダの弟子、スワミ・サッチダーナンダのポエトリー・リーディングとピーター・マックスによるデザインが時代を感じさせます。

ピーター・マックスは当時、屠殺場から逃げ出した雌牛の為に18万ドル相当の作品を動物愛護団体に寄付したそうです。そんな彼はかつてシヴァナンダ・アシュラムでもトレーニングしていたヨギであり、60年代カウンター・カルチャーのアイコン的存在でもあり、もちろんベジタリアンでした。

私はシヴァナンダ・ヨガのトレーニングの最後に、「マハ・ラクシュミ」という名前を貰いました。これはいわゆるイニシエーションなので、受けるも受けないも個人の自由だったのですが、トレーニング参加者のほとんどが受けていました。受けないという人に理由を聞いてみると、「今はまだ受けるタイミングじゃないと思うの」と言っていました。まだまだ勉強してからという事でしょうか?私は不思議と蓮の花の上に立つ絵で知られるラクシュミに惹かれてしまったので選んだのですが、日本では吉祥天らしいですね。



今でも思い出したように開く教本!


お城ででヨガ三昧の生活が出来る!と思って参加した私を待っていたのは、早朝4時起きの瞑想や、神の歌と呼ばれる「バガヴァッド・ギーター」を始め、アートマンやブラフマンとは?から始まるヨガ哲学の授業。そして毎日出る論文の課題について行くのがやっとな日々。ヨガは修行のひとつなのだと改めて納得してしまいました。

ヨガのトレーニングに参加して驚いのは、意外にも参加者にベジタリアンが少なかったという事でした。なので、毎日出てくるアーユルヴェーダの食事に関して、中には不満げな人もチラホラ。その頃の私は、微々たる動物性のモノでも一切取らなかったので、いつもその日のレシピが気になっていました。食事の際、乳製品を使っているものは全て避けていた私に、会う人会う人が面白がって色々と聞いてくるので、どうしてそういった食事が必要なのか、朝食のシリアルに欠かせないミルクも穀物や大豆由来の優秀な代用品が沢山あるという事など、説明するのが毎度の事でした。そんな感じでさり気なく?リスペクトしていたおかげか、数日後には、朝食に牛乳パックと並んで豆乳パックが置かれるようになり、トレーニングの後半には、「キラのいった通り、植物性のミルクにした方が断然体調が良いんだよね」という人達が増え、豆乳の使用率が上回ってしまったのです。それは、トレーニングに参加して一番嬉しかった出来事かもしれもせん。
とはいえ私自身ベジタリアニズムについて、その当時はあまり詳しくはありませんでした。ヨガでいうSattivic(サトヴィック)的な食べ物は選んでいましたが、Tamasic(タマシック)とされる玉ねぎや発酵食品などは取っていましたし、Rajasic(ラジャシック)に位置づけれる香りの強いハーブなども摂取していたので、そういったものも一切摂取しない、電磁波とも無縁の1ヶ月間はとても貴重な体験でした。アーユルヴェーダで説かれている様に、純粋な食事は純粋な体や心を養うのか、おかげで色んなスピリチュアルな経験が出来て面白かったのですが、あまりそういった感覚が目覚め過ぎるとちょっと日常生活が大変かな~とも思ってしまいました。


以下参考までに

★ サトヴィック(純粋な食べ物):新鮮なホールフードの野菜やフルーツ、豆類、穀物、ナッツ類、生のミルク、ギー、バター、ハーブティー、etc……

★ ラジャシック(怒りなど感情が激しくなる食べ物):ニンニク、卵、香りの強いハーブ、ペッパー、チーズ、砂糖、レモン、お酢、魚類、etc……

★ タマシック(活力に欠け倦怠感を招く食べ物):ファストフード、電子レンジで調理したモノ、加工食品、冷凍食品、アルコール、化学調味量、肉類、キノコ類、ネギ類、玉ネギ、etc…… 



本日新しい号が発売しました!

少しずつ、ヨガ・ライフについても書いていこうと思います。まずは、かつて1ヶ月間参加したトレーニングでのお話しです。

ヨガに夢中になっていた数年前に、もっとヨガを探求したいと思い、色んな海外のサイトでトレーニング出来る場所を探していました。そんな時、私にヒットしたのは、世界中に多くのアシュラムを持ち、女性が一人でも参加しやすそうな気がした、シヴァナンダ・ヨガのインターナショナル・ティーチャーズ・トレーニングでした。

でも私はインドといった未開の地に一人で行けるようなタイプではなく、結局慣れ親しんだパリから2時間ぐらい離れた、ロワール地方で受けることにしたのです。フランス語、そして英語も通じるんだったら、なんとか私の適当な語学力でも大丈夫かな?という、それはあまりに単純な理由から……
しかもトレーニングの内容をあまり下調べもせず、思いつきのリトリート感覚で申し込んでしまった私にとって、そのアシュラムでの毎日はとてもハードでした。
昔から性格というか、何処かへ行きたくなったら気の向くままにサッサと行ってしまって、後で結構大変な事になるタイプなんですね。

フランスの片田舎にあるお城がアシュラムになっていたのですが、私の泊まる部屋は6人部屋で、しかも不思議と年の近い女の子ばかりで、まるで林間学校の様な雰囲気で楽しく過ごせました。その時は、ブルガリアやドイツ、スリランカ、オランダ、北欧、アメリカetc……21ヵ国の人々がトレーニングの為に集まっていました。ほとんどの人が、3~5ヶ国語は普通に話せる環境で、そこはまさにインターナショナルでした。

まず私が戸惑ったのはメディテーション(瞑想)やチャンティング(お祈り)。メディテーションやチャンティングの経験が無かった私は、周りの人に誘導されながら、よく解らないままに1日目が過ぎ去りました。シヴァナンダ・ヨガが、いわゆる肉体の為に行なうエクササイズ的ヨガよりも、チャンティング(お祈り)やメディテーションといった精神的なヨガに重きを置いているという事を、行ってからやっと気づいた私なのでした。

その頃の私は、かなり厳格にマクロビオティックを取り入れていたので、ミルクなどは絶対にNGでした。でもトレーニングでの食事は、乳製品はOKなラクトベジタリンのアーユルヴェーダ料理だったので、すぐさまお料理担当の人に、調理は出来る限り豆乳でお願い!などと細かい注文をしてしまいました。


続く……


昨日黒いヨガ手帳に落書きしていたら、突然思い出したルドルフ・シュタイナーの黒紙のドローイング。「遺された黒板絵」という本がおすすめです。
かつてそんなシュタイナーの「神智学」という本を読んでいて知ったのが、インドのヴェーダーンタ哲学でした。その本を読み終えると直ぐに読み始めたのが「バガヴァッド・ギータ」という本。この本には、ヨガの重要なポイントが描かれていて、今でも思い出したように読むときがあります。

そんな感じでいつも何かを紐解くように本を読んできたけれど、随分時がたってから気付くと、自分が手探りで読んできたモノや見てきた事や経験した事など、全てがいつのまにか繋がっていたりするのが面白いですよね。みなさんもそういった経験がありませんか?年を経る度にそういったシンクロがどんどん増えていくのが愉しみでもあります。
プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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