オーガニック&ベジタリアンライフ

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もうかれこれveggyの創刊から7年ぐらいこちらのブログに書いてきましたが、初心に戻ってリニューアルしたいと思い、新しいHP:www.saorikira.comへお引越しすることにしました。

毎回たわいもない事ばかり書いてきましたが、もし参考になればと、しばらくこちらのブログはオープンにしておきます。
 
それでは、新しい場所でもどうぞ宜しくお願いします☆

veggy & Peace!

 

 


スリランカツアーが無事終了しました!

やっぱり毎日軽~いスリランカ&アーユルヴェーダ料理だと、野菜とスパイス効果でデトックスが促進されます。

そこにアーユルヴェーダのマッサージや薬が加わると、かなり強力になってくるのです。

スリランカでは毎日アーユルヴェーダやスリランカ料理でしたが、
3色食べても飽きることがなく、東京に戻った日から購入してきたスパイスでスリランカカレーを作っています。


 

この夏はココナッツミルクの消費率が上がりそうです♪

 

あとはなかなか入手しにくい本物のキトゥル・ジャガリも最終日にようやくゲットできました。


 

普通のスーパーではさとうきびを入れて固めた混ぜもの系ジャガリばかりなので、選ぶときはよく注意してくださいね!

 

本物のジャガリはホロホロしていて、手で折る時も簡単にサックリ折れます。

 

もしスリランカで購入するときは本物のジャガリが欲しい!とガイドさんに伝えてみてくださいね!

 

お勧めのお店はこちらのコロンボのオーガニックショップです。


 

スリランカ料理に使用する食材が一通りオーガニックで揃います!

 

こんなお店はスリランカでもここだけだと思いますよ!!!


 

ここでキトゥルパウダーもみつけました。

私は前回の取材で女性性を高めるローズクウォーツマウンテンに登ったので、今回は男性エネルギーの強いシーギリヤロックに登ってみました。



アーリヤリゾートホテルからシーギリヤロックを眺めるとこんな感じです。



 

崖っぷちを階段で上がっていきます。



上に近づくほどハードになってきますが、途中休憩できるところも沢山あるのでマイペースに登れます。

この日はサヌークのヨガマットと布だけでできた”ヨガサンダル(草履)”が活躍しました♪

そういえば、スリランカではおんぶ紐やだっこ紐を使う習慣がないらしく、娘をおんぶして歩いていると、みんな珍しそうに近づいてきて声をかけてくれます。

じゃあスリランカの人々はどうしているかというと、みんな抱っこしているのです。

シーギリヤロックに登る人も、小さな子供がいたらみんなだっこなのです。

一人で抱っこし続けると辛いかもしれませんが、スリランカのママには誰かしら身近な人々の自然で伝統的なサポートがまだ残っているのです。

子育てにゆとりがあるのは実は先進国ではないのかもしれない。。。と感じた瞬間でした。
 


漆喰を塗った岩に古代スリランカの女性が描かれている場所。



頂上は絶景です!



子供が走りまわっても大丈夫ですよ!ちゃんと見守っていれば☆



他にもゾウの孤児院へ行ったり、



ダンブッラ寺院へ行ったり、


 
横たわる釈迦(仏陀)が沢山いましたが、足が揃っているのが瞑想中、



足が微妙にずれているのは、涅槃(ニルヴァーナ)に達しているのだとか。



満月の夜(ポヤデ)は毎月祝日ですが、6月の満月は仏教伝来を祝う日らしく、どこもいつもよりもお祭り状態でした。



ホテルではドクターのアーユルヴェーダ講座を受けたり、

皆さんシロダーラを受けたので、丸一日ターバンを頭に巻いています。



一日だけヨガの先生が不在だったので、私が朝ヨガを担当しました。



シッダーレパのエリキシールやハーブティー講座。



どれも薬効が高いので、お土産にお勧めです!



土・日であれば、マーケット巡りも楽しいですよね!



スリランカのスパイス使いは、インドよりもシンプルなので馴染みやすいかもしれません。



参加者の皆様お疲れ様でした~!

どこにいても、それぞれ繋がっていきましょうね~☆



ボルテックスを感じる場所には、こういった木が必ずありますね♪

都会に住んでいると、とにかく静けさが必要だな~と感じます。

私自身、結婚する前後はかなり厳格なヴィーガンを続けていましたが、夫が雑食であったり「子供には動物性は摂らせたほうが良い」などと根拠のない発言を夫や義母が時々してみたりするもので、子供ができると何かと家庭内では妥協することも度々。

 

お肉はそもそも嫌いなので一切食べないのですが、魚介類、乳卵は時々OKかな?などという時もありました。

 

それが今回のveggyスリランカツアーから戻って、”やっぱり本来のヴィーガンに戻ろう!”とふと思ったのです。

心身がより高次の浄化を求めているのだな~と感じています。

 

ノーベル平和賞候補にもなった世界的な仏教僧・精神的指導者として知られるティク・ナット・ハンが来日します!

欧米ではダライ・ラマ法王に次ぐ影響力を持つといわれ、著書は30カ国で翻訳され、その多くがベストセラーとなっています。

今回のツアーや講演会に関する詳しい詳細はティク・ナット・ハン日本公式ページをご覧ください。

今月末は毎週末イベントでした。

こちらは世界的な環境の日であるアースデーにて。

毎年代々木公園で年に一度開催しているイベントにveggyも出店していました。

写真左はトークショーでご一緒させていただいたリーラ代表の佐藤亜矢さん。



佐藤亜矢さんはボランティア、マンモマッサージ、オーガニック&フェアトレードを普及する活動をしているそうです。

さらにカフェ&スパ「クレセーラ」も運営されていて、カフェのメニューは全てベジタリアンメニューだそうですよ♪

ヨガやベジ食を取り入れて体調がかなり変化したそうで、この日は食がもたらすココロとカラダの変化について一緒にお話しさせていただきました。

そして昨日は今年で2回目を迎えるオーガニックライフ東京にてアムリターラ代表の勝田小百合さんとトークショーでした。



勝田小百合さんといえば「アンチエイジングの鬼」として知られていますが、現在アムリターラではコスメやスキンケアだけでなく、食にも力を入れているそうで、今回は日本の誇るスーパーフードのお話など、食についても色々とお話しをさせていただきました。

5月16~17日は毎回恒例のベジ&フォークにveggyも出店します。

17日(日)は、鎌仲ひとみさんとトークショーをさせていただきます。

鎌仲監督の新作の映画について、そして原発・放射能、環境の問題についてなど、今一度私たちが知っておくべきことなどがお話が出来そうな気がします。

ベジ&フォークのトークショーの参加は基本的に予約もなくフリーとなりますが、椅子席が限られていますので、座ってお聞きになりたい方は早めにお越しください☆

立ち見は何人でもOKです!
   
写真:全てChocco Suzuki


今回はスリランカで宿泊する2つ目のアーユルヴェーダ施設「Tree of Life」を紹介します。

5月30日出発の「雑誌veggy企画・伝承医療アーユルヴェーダでデトックス&キレイを磨く 癒しの旅」の詳細はコチラです。


お申し込み:トラベルサライ
http://saray.co.jp/ayurveda/3705/


日本の生活の木が運営母体となっているTree of Lifeは、日本人向けのきめ細かいいサービスが人気です。

この施設の周辺はキャンディと呼ばれ、各部屋からは美しい紅茶畑の眺めが楽しめます。

スリランカといえばスリランカティーですが、ほとんどのスリランカティーがこのキャンディで収穫されるそうですから、紅茶好きにはうれしい場所でもありますね。

 

Tree of Lifeのアーユルヴェーダドクターにアーユルヴェーダの主要なハーブの効果効能について伺いました。



施設内にはとにかく色んなアーユルヴェーダのハーブがありますが、インドと少し違うのは、スリランカではスリランカ独自の伝承医学も合わさっているところ。

しかもスリランカではアーユルヴェーダ省があり、政府がアーユルヴェーダや伝承医療全般の保護と支援に力を入れているのも特徴的です。

そしてなんと、国民は国営のアーユルヴェーダクリニックであれば無料で受けられるのです。

 

部屋はどれもリラックスできる空間です。



アメニティはオリジナルのハーバルセット。



コチラはアーユルヴェーダのトリートメントの前後に入る薬草サウナ。



マッサージルームでは、周辺でとれたハーブをこんな風に乾燥させています。



朝食はビュッフェで色々ありますが、私は大体フルーツ中心でしたが、診断で果物の摂り過ぎに注意と言われてしまいました(笑)。。。




朝食の部屋も見晴らしがよく、快適です。

とにかく朝から自然のゆるやかな音に包まれているだけでも癒されます。



朝食のいちばん混んでいる時間はこんな感じです。



海外からのツーリストが多いのかと思っていました、スリランカの方も多くいましたよ。

つづく
お申し込みの締め切りが近づいてきましたので、今回のツアーで訪れる場所を引き続き順番にアップしていきたいと思います。

 まずは仏歯寺を紹介しますね。

写真:全てChocco Suzuki


こちらは仏陀の歯が祭られているお寺で、スリラカンで最も有名なお寺です。

 
 
いつ行っても観光客と地元の人々で溢れ、一日に数回、実際に仏陀の歯を見れる時間があるのですが、そのタイミングはもの凄い人だかりで、私は見るのをあきらめてしまいました(笑)。
 
ちなみにインドでもそうですが、お寺の中へは必ず靴も靴下も脱いで裸足で入ります。

そして清潔な白い洋服をまとい、みんなそれぞれお供え物のお花や食べ物を捧げます。

 

私が行った日も、長蛇の列だったのですが、ここは満月でなくとも常に混み合っているそうです。

お皿にのせたロータスが可愛らしいですよね。

入り口で購入するのですが、私もせっかくなのでピンクのロータスをお供えしました♪

 

よくインドと同じように捉えられているスリランカですが、まずインドはヒンドゥー教が中心で、スリランカは仏教が主だという事。

仏教に関しては、仏教チャンネルまであるほど、国を挙げて推奨しているのです。

子供には教育の一環で授業もあるようで、仏教の学校は教育やしつけ(マナー)がしっかりしているようで、小さい頃に通わせる人も多い様です。

ただし仏教関係の学校に入れるのは、男性のみらしいのです。

学校の話が出てきたので補足しておくと、スリランカでは大学まで国の補助が出るらしく、授業料はほとんどタダ!?

奨学金という名の利子つきローンを若者に負担させる日本とは大違いですよね(汗)。

奨学金までビジネス化していて、なんだかアメリカに続け的な政策ばかりで切なくなってきますよね。

まったくどっちが先進国なのだか。。。という感じですが、子育て中の私にとっては、子供の学びに関して整った環境のスリランカにますます興味を抱いているところです。

なぜならスリランカで会った子供たちは、みんな小さいのにマナーがしっかりしていて賢かったからです!

 

このお寺の装飾などからも、色んな文化が融合してきたことが垣間見れますよ。

とにかくスリランカの人々の一般的な気質はおとなしく、その落ち着いた静けさは仏教信仰から来ているような気がしました。

そして不思議ですが、少しシャイで静かな国民性がとても日本人に近いと感じます。

まず時差が3時間半というのも、過ごしやすくてうれしいところですよね☆

ちなみに5月30日出発の「雑誌veggy企画・伝承医療アーユルヴェーダでデトックス&キレイを磨く 癒しの旅」の詳細はコチラです。


お申し込み:トラベルサライ
http://saray.co.jp/ayurveda/3705/

申し込み期限は4月中旬までです。
プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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