オーガニック&ベジタリアンライフ

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子どもたちが大好きなミニ板チョコ!


一つ一つが薄くて少量なので、食べ過ぎ注意!な子供向けのローチョコ作りには重宝しています!


子ども用にはイタリアのシリコマート社のものを使用することが多いです。


そうそう、2月13日(木)の夜はフジテレビのビューティーレシピで簡単なローチョコレシピを紹介しますので、バレンタイン・イブの夜、興味のある方は是非チェックしてみて下さいね!

ローチョコ作りは簡単でビックリすると思いますよ♪ 

日本では多分ローチョコレシピはテレビ初公開だと思われます!!!

そして昨日、日曜日の東京都知事選。

毎度のごとく納得のいかない結果でしたが、時代は少しづつ変化している気がしますよね☆

そして週末の雪、雪、雪、

 

朝起きるとベランダに雪のテーブルとイスが。。。



寒いのに朝から長男がベランダで遊び始め、せっかくキレイに積もった雪がことごとく壊されていきました。。。
 
長男は陽性体質なので、寒さ知らず!



商店街の雪だるまにウキウキ♪

 

ちなみに私は寒いのは苦手です。。。

陰性体質なので、雪の日は家にこもって家事や趣味などに集中したいタイプです。

九州育ちなので、暑さには強いかも(笑)。

そして2週間前に次男が水疱瘡になったと思いきや、長女がうつされて今日も寝込んでおります。。。

風邪はもちろん、水疱瘡などにかかったときはとにかく子どもは良く寝ますよね~。

そして自然とある程度回復するまでは小食なんです。

大人と違い、子どもは自然な動物的感覚を失っていない気がします。

 

左からヴェレーダのカレンデュラジェルとホメオパシージャパンカレンデュラチンクチャー

水疱瘡になったときはもちろん、あらゆる皮膚疾患の時に重宝しています♪

カレンデュラチンクチャーは傷やけがなどの消毒にも使用できるのですが、インドでも消毒代わりに病院で使用されてるのだとか。

我が家には必須ナチュラルケア・アイテムのひとつです。

ちなみにインドでは水疱瘡などにかかることはプージャ(儀式)のひとつとしてとらえられていて、子どものうちにやらなければならない事なのだとか。

ちなみに日本の野口整体では、子どものうちに水疱瘡にしっかりとかかりきることで、腎臓を強くするといわれています。

ちなみに長男が水疱瘡になったときのブログ内容はコチラ

この頃は私もまだまだレメディの扱いには慣れていなかったので、少し修正を入れるなら、今回使用したレメディはルストックス(水疱瘡全般)&ソーファー(痒み、湿疹の治癒)時々プルサティラ(泣いてグズルとき)、かかり始めだけベラドーナ(発熱のとき)のみ!

今回はこの4つだけで次男と長女の水疱瘡が治癒していきました。

レメディをヒットさせるのも、経験と慣れだとつくづく感じます。
  
 

実家の大分から届いたビタミン&酵素タップリの八朔やカボスをスムージーに入れて、水疱瘡の回復食にしています。

皆さまも風邪や感染病にはお気をつけください☆
やっとベビーがお家にやってきました。


 
 そして、また2~3時間おきに授乳で叩き起こされる生活の始まりです。
 
今回も自然分娩で安産でしたが、上の子2人に比べて体重が2700gと私的には一番大きかったので、出産直前のマックスに痛い時間が少し長く今まで以上に苦しく感じられました。
 
それなのに今回は会陰にキズさえ出来ず、回復はいつもより順調な気がしています。
 
もう3人目なので初期の胸の張りなどもわりと早くおさまり、産婦人科でも常備されていたタンポポコーヒーを1Lの魔法瓶に毎日仕込んで常に飲んでいます。 ソイ・ミルクと割ってタンポポ・ソイラテっぽくすると飲みやすいですよ。


 
おかげで母乳の調子が今までの出産の中では一番です。
 
病院では甘いものが一切出なかったので、戻ってきたらまず作り置きしておいたローチョコレートが食べたくなりました(笑)。
 
あとはスムージーやロースープなども。。。
 
これは戻った日のランチに作ったトマトと赤パプリカに塩麹・コショウ・ハーブで味つけしたロースープ。


 
スプラウトやベジィ・マルシェでも販売しているヘンプナッツシード&オイルをトッピングして食べるお気に入りの簡単なスープです。

 
ローフードにはスーパーフードやオメガ3のバランスの良いコールドプレスのオイルがいつも欠かせません!
 
今回、私が出産したのは西荻窪にある豊島産婦人科ですが、こちらの病院食は穀物・野菜中心なのでほぼベジな方にはとてもおススメです。
 
毎日のメニューはザッとこんな感じです。

朝食



ランチ



夕食


 
動物性のものは時々メニューに入っていたかつおだしやしらすだけでした。
 
そういえば、入院中の中秋の名月の日に台風が来ていたんですよね。
 
やっぱりベランダのハーブなどがしおれ、葉っぱが散乱していたので、軽く掃除。。。


 
秋なのでそろそろハーブを植えかえようと思っています。
 
 
 
 

ようやく妊娠後期、妊婦健診が月1回から2週間に1回になり、お産の日が徐々に近づいてきました。

 

朝から外出していると、夕方にはお腹がはるようになり、昼ぐらいには一度横になった方が良い時期でもあります。

 

胎動もより活発になり、手でお腹を触ると、自分でもなんとなく背中や足の位置が確認できるほど胎児の形もシッカリしてきました。

 

もう3人目なので、特に何の不安も特別な準備もありません。

 

自分の心身がただ安定していれば、それがお腹の子どもにそのまま投影されると思うので、それだけは気をつけています。

 

特に世の中のなるべく美しいものを見て、聞いて、触れて、感じて、想像する。。。それが私には一番のサプリなようです。

そして6月はジューンブライドですね。

 

今月は私の好きな季節であり、私の5回目の結婚記念日でもあります。

 

そんな昨日、ピープルツリーの秋冬&春夏の展示会にてオガニックコットンのウェディングドレスが展示されていました。

 確か前シーズンの展示会でも見かけた気がしましたが、今回は結婚式&披露宴のテーブルカードといったペーパーアイテムもラインナップされていました。

 

私も6年前に結婚式&披露宴をしましたが、なかなか気のきいたものが通常の結婚式場では選べないんですよね。
 

伝統的な手作業の刺繍が施されたオーガニックのファブリック、こういった気のきいたアイテムがもっと普通にチョイスできるようになるといいですよね!

 

そうそう、ベジィマルシェでも、フェアトレードの食材や雑貨を沢山扱い始めましたが、ピープルツリーのアイテムも少しずつ入荷する予定です。

 

そんなベジィマルシェでも販売している、もはや年中我が家になくてはならない生カシューナッツですが、これはできればローフード対応のメーカーを選んだほうがベター。

 

生として販売しているナッツでも、通常は殻を割るときに熱や圧力を加えているケースが多く、その影響で酵素が減少していたり酸化が進みやすいらしいのです。

 

その点、アメリカのナビタス社はローフード&スーパーフード専門のメーカーなので、生産工程もローフードの考え方が反映されていて、世界中のローフーディストに絶大な信頼を得ています。

 

私もここのメーカーの大ファンで、我が家にある多くのスーパーフードがここの製品なのです!

 

あとは以前も紹介したチアシードは最近も毎日食べています!
 

よくDHA&EPAを摂取するために魚を食べましょう!なんてフレーズを聞きますが、チアシードにはお魚さんにも負けないぐらい、オメガ3(αリノレン酸)が豊富なのです。

 

ようするにオメガ3が体内に入るとDHA&EPAに変化するというより、体内で同じ働きをしてくれるので無理に魚を摂らなくても大丈夫なんです。

 

魚介類は放射能汚染云々の前から、世界中の工業汚染や核実験による重金属の問題から、世界中のベジタリアン&オーガニック食を取り入れている人々から敬遠されていました。

 

なので世界中のベジの方達たちはナッツ、シード(種)、他のスーパーフードなどからベジに不足しがちな栄養素を上手に摂り入れているんですよね。

 

スーパーフードについては種類があまりにも多いので、私の取り入れている範囲で少しずつアップしたいと思います。

 

ともかく日本ではようやく放射能問題によって、海洋汚染・土壌汚染のリスクに気づいた人が増えたのかもしれませんね。

 

もっとも魚を食べる時は、消化を促す柑橘類や酵素タップリの大根のすりおろしや薬味とともに食べるとか、日本人は色んな伝統的な知恵を受け継いできたわけなので、嗜好品としてたま~に摂取する分には其々の判断で構わないとは思います(今や産地だけは厳選してほしいですが)。

 

ところで何故、そんなにオメガ3が現代人には必要なのか?

 

私たちの体内でオメガ3が不足してしまうと、まず代謝機能が低下します。

 

しかも体内からは生産できないので、なんらかの食材から摂取するしかありません。

 

不足した結果、デトックスしにくい体質となり、ムクミ、肌荒れ、酷くなるとアトピー、ひいては成人病へと繋がっていくのです。

 

もちろんそういった症状の原因がオメガ3だけにある訳ではありません。

 

そもそもアトピーは、ガンを始めとする様々な成人病の予備軍だとされていますから、早期解決、食を変えるに限ります。

最近暑くなってきたので、子どもが喜ぶキャンディーポップなアイスの型を揃えました。

スピルリナなどのスーパーフードもアイスにコッソリ入れています(笑)!

 

そして最近はベジカフェ食堂のドリンクメニューがかなり充実しました。

 

スムージーも常時数種類オーダーできます!

 

夏はローフードが始めやすい時期でもありますね。

 

どうしても暑くなると体が陰性の食べ物を求めてバランスをとろうとしますが、そういう時こそ上質な陰性の食事を上手に取り入れていきたいものです。

 

ベジカフェ食堂でも、やはりローフードランチがジワジワと人気のようです。

 

こちらは先週のVeggy&Yoggyワークショップ後に食べた食べるスムージーとショティマティー。

 

ランチセットではこちらにフレッシュなサラダもつきます!


自然に循環する、本物の子育てをはじめましょう! 
 
6.11から、自然育児ママ向けの会がスタートします!

毎回、様々な専門分野から講師の方を招き、自然育児について学んでいきます。

お勉強会・お話会の内容は、マクロビオティック、ローフード、アーユルヴェーダ、ヨガ、ホメオパシー、整体、気功、アロマテラピーなどなど。

そんなお勉強会・お話会の後は、簡単ベジィ・レシピのデモンストレーション&ベジィお茶会&交流会。

現在、妊娠・出産を控えている方、子育て中の方など、子どもはいなくても将来はやっぱり自然派育児!と考えている方などなど、ここから家族みんながハッピーになる色んなことを一緒に学んでいきましょう! 

世界の平和は子育てから!

Love & Peace !
 
第1回目:「放射能から子どもを守る」緊急出版にともなうお話会
【日時】
2011年6月11日 午前10~12時
 
【内容】
1. ベジィ編集長による放射能から子どもを守る方法についてのお話。
2. ベジィ編集長による子どもに食べさせても安心な、簡単ベジィ・スィーツのデモンストレーション。
3. 試食&お茶会・撮影会。
希望者には、ママ&子どもの撮影あり。イベント申し込み時に撮影希望の有・無記入をお願いします。尚、撮影した写真は、随時MOTHER’S ACTIONのホームページにアップします。
お子様連れもOKです。託児施設はありませんので、自己管理のもと、オムツ、離乳食などお子様に必要なものはお持ちください。

【講師プロフィール】
お話:吉良さおり(ベジィ・ステディ・ゴー!発行人・編集長、0歳、3歳、2男の母)
写真撮影:亀山ののこ(フォトグラファー  0歳、2男の母)

【場所】
タイワハウス(笹塚):東京都渋谷区笹塚2-42-17でんきのあきもと2F
 
■アクセス方法
笹塚駅から徒歩5分。
笹塚駅を下車し、十号商店街沿いをまっすぐ歩くと左手に「でんきのあきもと」が見えます。その2Fになります。
TEL:03-5351-8153
 
 
【参加費】1,000円 

【募集人数】50

【お申込み方法】

 info@kirasienne.com  イベント担当まで

メール件名に「5/11 マザーズ・アクション参加希望」と書いて、内容については以下の記載をお願いします。予約は事前振込確認をもって完了とさせていただきます。
 
      1)      お名前(フリガナ)

2)参加人数

・同伴者のお名前

・お子様の年齢と人数 

3)連絡先メールアドレス

4)連絡先電話番号

5)撮影の有・無

折り返しメールにてご連絡させていただきます。

返信メールが受信いただけるよう、迷惑メール対策等にご注意ください。

 
田舎へ戻って数日が過ぎ、今週末は畑へ行ってきました。

春の日差しが暖かく、もう暑いぐらいです。

花も沢山咲き、もうすぐ大好きな野イチゴのシーズンです。

その前に東京へ戻ってしまうかもしれませんが。

子どもの頃は春になると、田舎の家の周りに食べきれないぐらいの野イチゴが自然発生していたので、毎年のように沢山摘んで食べていました。

大量に摘んだときは、ジャムにしてもらったり。

そんなことを思い出しながら、子どもが遊ぶのを眺める日々。

こんなにのんびりとした専業主婦の様な日々は初めてなので、少し戸惑っています(笑)。

 

そんな私が生まれた田舎の周辺には、どこまでも広がる畑や数えるぐらいの民家しかなく、車もほとんど来ないので、子どもを適当に遊ばせることができて安心です。

昨日は人参を大量に摂ってきたので、今朝は人参と林檎とカボスのスムージーを実家でやっと飲むことができました。

 

人参の葉っぱの部分は、やっぱりいつものようにグリーンスムージーにしようと思います。

うちの父もスムージーを気に入っているようで、毎日作ってくれ、と言っているぐらい。

とにかくこちらは、東京での雰囲気が信じられないぐらいのんびりしています。

実は私は大分県の自然食品屋さんなどは、湯布院の田舎の日曜日以外全く知りません。

今回は当分ないであろう、せっかくのタイミングなので、色々調べて行ってみようと思っています。

やっぱり私はある程度忙しい方が調子がいいのか、あまりにものんびりしていると、逆に落ち着かないようです。

もうこれは性分ですね。

放射能問題が落ち着きをみせたら、直ぐに東京へ戻ろうと思います!

そうそう、ベジ合コンのチャリティイベントがキッチン・サロンで今月末の土曜日にあります。

こんな時だからこそ、是非みなさん楽しんでいってくださいね!





プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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