オーガニック&ベジタリアンライフ

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もう東京は桜が満開ですね!今週末はベジィ編集部もお花見の予定です。そんな春から活躍するのが、ここ数年愛用しているこの『ベジタリアン・シューズ』。数年前、イギリスのブライトンへ取材に行った際、ブライトンのメインストリートを歩いていて偶然見つけたのがこのお店。ベジタリアンやヴィーガン、エコなど、様々な認定証が誇らしげにお店に飾られてある、安心・安全・サステナブル、かつ機能的でデザイン性も高いお気に入りのブランドです。
www.vegetarian-shoes.co.uk

都心から1~2時間で行けてしまう港町が私は大好きなのですが、そんなブライトンはフランスのドーヴィルやニューヨークから直ぐのコニーアイランドと同じぐらい、良い意味で寂れたノスタルジックな雰囲気に惹かれてしまいます。
ブライトンは、60年代後半あたりから時のヒッピー達が移り住んで過ごしていたという事から、自然食のお店やベジタリアン・カフェが多く、オーガニックの需要もとても高いのです。
これは私が以前、たまたま他誌でインタビューした、ブライトン在住のイギリス人ミュージシャンの女の子のお話しです。彼女はオーガニック生活を送っている様には見えない、本当に今風のキュートでロックな20代前半の女の子だったのですが、コスメや野菜など、常にオーガニックを取り入れていると話してくれました。そして『イギリスの中でもブライトンは特にそういった意識の高い人々が集まっているの、だから私はこの街が離れられないのよ』と彼女は強調していました。
そんな彼女の様な若い人達にも受け入れられやすい=高価なモノであっては難しい、という事ですよね。日本はまだまだ他の先進国に比べると、そういった点も含めて国規模の意識が遅れている気がします。なのできっとこれから、急激に高まっていくんでしょうね。


プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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