オーガニック&ベジタリアンライフ

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薬になる食べ物といえばSUPERFOODS!



スーパーフードとは、様々な栄養成分がずば抜けて含まれている食材のこと。

すっかり熱くなってパイナップルやマンゴーなど、南国フルーツが欠かせませんが、野菜や果物などの身近な食材の中にもスーパーフードと呼べるものが沢山あります♪
 
 

パイナップルは芯もスムージーに入れて食べましょう!

実や芯には抗炎症薬として使用されるブロメラインが豊富に含まれていますから、クールダウンに最適なのです♪

 日本でも古くから食べられているザクロも良くフラッペやローパフェなどで使います!



ザクロは女性ホルモンを整える食材として欠かせませんよね。

骨密度を高める効果もあったり、コラーゲン生成を助けたりと、あらゆる更年期障害をサポートしてくれるそうです。
 
  いつものグリーンスムージーもローホイップやフルーツを沢山入れるとパフェっぽくなって楽しいですよ♪



ローホイップはカシューナッツか生のココナッツが手に入れば、ココナッツ果肉で作ることもあります。

でもお家でココナッツクラッシュはハードルが高いですよね。。。

ローにこだわらなければ、ココナッツミルクの缶の上に溜まっているクリームで代用する手もあります。

これはこれでまた生とは違った風味でおいしいのです。

手作りのチョコフラッペは子供たちも大好きです☆



我が家ではカカオといえば、必ずローカカオ!

抗酸化力が強く、ビタミン・ミネラルが豊富で、何よりもおいしいローカカオは、毎日のおやつに加えたい天然サプリです!

穏やかな睡眠を促す作用のあるセロトニン”を作るサポートをしてくれる”トリプトファン”も豊富に含まれています。

このトリプトファンは、加熱したカカオよりもローカカオに多く含まれています。

他にも通常のカカオではなく、ローカカオを選ぶべき理由は沢山あるのですが、また別の機会に書きたいと思います。
 


旬のいちごは凍らせたヘンプミルクと合わせたり、

 

電車やデパートなど、どこへ行ってもキンキンに冷えていて、自律神経がおかしくなりそうな季節。。。

なるべくお家ではクーラーを使わずに、クールダウンさせてくれる薬になる食べ物で乗り切りたいですね!



↑こちらのレシピだけ最新号に掲載していますので、ぜひ作ってみてください☆

 

皆様、ゴールデンウィークはいかがでしたか?

我が家は田舎でドライブしたり、

キャンプへ行ったり、

 

ヨガをしたり、

 



長女もよく歩けるようになってきたので、

 

川沿いの滝を見に行きました。

 

毎日暑かったので、フルーツを沢山持って行って正解でした!



夜も朝食もサラダタップリです!



次回はコンパクト・ハイブレンダーを持って行って、フラッペやスムージー、ローデザートなども仕込んで、ローフードキャンプにしたいと思います♪

なんだか、どんどんキャンプが楽しくなってきました!

多分、自然に戻りたいんとだな~と思っていたGWの後半、友人から「字幕付きで無料配信してるよ~!」教えてもらったのがフランス映画「美しき緑の星」。

子供たちが疲れ切ってグッスリのGW最終日真夜中、一人で残ったローケーキを食べながら観ましたよ♪。

この映画に登場する進化した星では、一切お肉は食べていないし、貨幣も必要ない。

まるでアナスタシアの様な人々が集合した星から地球を眺めた、とってもユーモアあふれるお話です!

なんだか地球って本当に他の星に迷惑かけているようですね、この映画の中では。。。

色々な社会問題もサラッと織り交ぜてるので、ぜひ見てみてください♪

もっともっとシンプルで、ありのままでいいんだな~と感じた映画でした。

私が本能的にお肉が嫌いな理由も、この映画の中にシッカリと見つけられましたよ☆

ベジタリアンのみなさま、私たちはこの地球の中で、きっと少しだけ進化してしまっているだけなのですよ♪

この映画の中では、お肉をなしのプラントベースの食事で200歳以上が平均寿命の様です(笑)。
  
ともかくこんな星があったなら、即移住したいな~と本気で思ってしまいます!

その時は、もはやジェットはいらなそうですけどね♪
ノーベル平和賞候補にもなった世界的な仏教僧・精神的指導者として知られるティク・ナット・ハンが来日します!

欧米ではダライ・ラマ法王に次ぐ影響力を持つといわれ、著書は30カ国で翻訳され、その多くがベストセラーとなっています。

今回のツアーや講演会に関する詳しい詳細はティク・ナット・ハン日本公式ページをご覧ください。

今月末は毎週末イベントでした。

こちらは世界的な環境の日であるアースデーにて。

毎年代々木公園で年に一度開催しているイベントにveggyも出店していました。

写真左はトークショーでご一緒させていただいたリーラ代表の佐藤亜矢さん。



佐藤亜矢さんはボランティア、マンモマッサージ、オーガニック&フェアトレードを普及する活動をしているそうです。

さらにカフェ&スパ「クレセーラ」も運営されていて、カフェのメニューは全てベジタリアンメニューだそうですよ♪

ヨガやベジ食を取り入れて体調がかなり変化したそうで、この日は食がもたらすココロとカラダの変化について一緒にお話しさせていただきました。

そして昨日は今年で2回目を迎えるオーガニックライフ東京にてアムリターラ代表の勝田小百合さんとトークショーでした。



勝田小百合さんといえば「アンチエイジングの鬼」として知られていますが、現在アムリターラではコスメやスキンケアだけでなく、食にも力を入れているそうで、今回は日本の誇るスーパーフードのお話など、食についても色々とお話しをさせていただきました。

5月16~17日は毎回恒例のベジ&フォークにveggyも出店します。

17日(日)は、鎌仲ひとみさんとトークショーをさせていただきます。

鎌仲監督の新作の映画について、そして原発・放射能、環境の問題についてなど、今一度私たちが知っておくべきことなどがお話が出来そうな気がします。

ベジ&フォークのトークショーの参加は基本的に予約もなくフリーとなりますが、椅子席が限られていますので、座ってお聞きになりたい方は早めにお越しください☆

立ち見は何人でもOKです!
   
写真:全てChocco Suzuki


今回はスリランカで宿泊する2つ目のアーユルヴェーダ施設「Tree of Life」を紹介します。

5月30日出発の「雑誌veggy企画・伝承医療アーユルヴェーダでデトックス&キレイを磨く 癒しの旅」の詳細はコチラです。


お申し込み:トラベルサライ
http://saray.co.jp/ayurveda/3705/


日本の生活の木が運営母体となっているTree of Lifeは、日本人向けのきめ細かいいサービスが人気です。

この施設の周辺はキャンディと呼ばれ、各部屋からは美しい紅茶畑の眺めが楽しめます。

スリランカといえばスリランカティーですが、ほとんどのスリランカティーがこのキャンディで収穫されるそうですから、紅茶好きにはうれしい場所でもありますね。

 

Tree of Lifeのアーユルヴェーダドクターにアーユルヴェーダの主要なハーブの効果効能について伺いました。



施設内にはとにかく色んなアーユルヴェーダのハーブがありますが、インドと少し違うのは、スリランカではスリランカ独自の伝承医学も合わさっているところ。

しかもスリランカではアーユルヴェーダ省があり、政府がアーユルヴェーダや伝承医療全般の保護と支援に力を入れているのも特徴的です。

そしてなんと、国民は国営のアーユルヴェーダクリニックであれば無料で受けられるのです。

 

部屋はどれもリラックスできる空間です。



アメニティはオリジナルのハーバルセット。



コチラはアーユルヴェーダのトリートメントの前後に入る薬草サウナ。



マッサージルームでは、周辺でとれたハーブをこんな風に乾燥させています。



朝食はビュッフェで色々ありますが、私は大体フルーツ中心でしたが、診断で果物の摂り過ぎに注意と言われてしまいました(笑)。。。




朝食の部屋も見晴らしがよく、快適です。

とにかく朝から自然のゆるやかな音に包まれているだけでも癒されます。



朝食のいちばん混んでいる時間はこんな感じです。



海外からのツーリストが多いのかと思っていました、スリランカの方も多くいましたよ。

つづく
お申し込みの締め切りが近づいてきましたので、今回のツアーで訪れる場所を引き続き順番にアップしていきたいと思います。

 まずは仏歯寺を紹介しますね。

写真:全てChocco Suzuki


こちらは仏陀の歯が祭られているお寺で、スリラカンで最も有名なお寺です。

 
 
いつ行っても観光客と地元の人々で溢れ、一日に数回、実際に仏陀の歯を見れる時間があるのですが、そのタイミングはもの凄い人だかりで、私は見るのをあきらめてしまいました(笑)。
 
ちなみにインドでもそうですが、お寺の中へは必ず靴も靴下も脱いで裸足で入ります。

そして清潔な白い洋服をまとい、みんなそれぞれお供え物のお花や食べ物を捧げます。

 

私が行った日も、長蛇の列だったのですが、ここは満月でなくとも常に混み合っているそうです。

お皿にのせたロータスが可愛らしいですよね。

入り口で購入するのですが、私もせっかくなのでピンクのロータスをお供えしました♪

 

よくインドと同じように捉えられているスリランカですが、まずインドはヒンドゥー教が中心で、スリランカは仏教が主だという事。

仏教に関しては、仏教チャンネルまであるほど、国を挙げて推奨しているのです。

子供には教育の一環で授業もあるようで、仏教の学校は教育やしつけ(マナー)がしっかりしているようで、小さい頃に通わせる人も多い様です。

ただし仏教関係の学校に入れるのは、男性のみらしいのです。

学校の話が出てきたので補足しておくと、スリランカでは大学まで国の補助が出るらしく、授業料はほとんどタダ!?

奨学金という名の利子つきローンを若者に負担させる日本とは大違いですよね(汗)。

奨学金までビジネス化していて、なんだかアメリカに続け的な政策ばかりで切なくなってきますよね。

まったくどっちが先進国なのだか。。。という感じですが、子育て中の私にとっては、子供の学びに関して整った環境のスリランカにますます興味を抱いているところです。

なぜならスリランカで会った子供たちは、みんな小さいのにマナーがしっかりしていて賢かったからです!

 

このお寺の装飾などからも、色んな文化が融合してきたことが垣間見れますよ。

とにかくスリランカの人々の一般的な気質はおとなしく、その落ち着いた静けさは仏教信仰から来ているような気がしました。

そして不思議ですが、少しシャイで静かな国民性がとても日本人に近いと感じます。

まず時差が3時間半というのも、過ごしやすくてうれしいところですよね☆

ちなみに5月30日出発の「雑誌veggy企画・伝承医療アーユルヴェーダでデトックス&キレイを磨く 癒しの旅」の詳細はコチラです。


お申し込み:トラベルサライ
http://saray.co.jp/ayurveda/3705/

申し込み期限は4月中旬までです。
プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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