オーガニック&ベジタリアンライフ

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6ヶ月あたりから毎日欠かさず離乳食を3食分作っているのですが、ベジタリアンの食べ合わせでどれだけバランス良く作れるか、研究の毎日です。
そんな私が最近参考にしているのが、自然療法で有名な東城百合子さんの「安心できる離乳からの健康育児」と、ナチュラルハイジーンで知られる松田麻美子さんの「子供たちは何を食べればいいのか」という本。

基本的に離乳食の主食は玄米の他にアワやキビなどの雑穀も時々使用しています。100パーセント玄米だとどんなにペーストにしてもお腹が緩くなりすぎてるかな?と思う日が多いので、半分はしっかりこす様にしています。なので玄米の繊維質自体は五分搗き程度でしょうか。今日のように冷え込む日は、体を温める黒炒り玄米でおかゆを作ってペーストにしてこしたものに、蒸した野菜や根昆布粉末やナッツ系のペースト(ゴマなど)を少量加えたりしています。マクロビオティック的には出来るだけ火を通したモノが良いらしいのですが、私はナチュラルハイジーンやローフードなどで効率よく摂取できる酵素もとても大事だと思うので、フルーツ系も必ず少し与えるようにしています。

私自身、数年前にマクロビオティックを厳格に取り入れていた時期がありましたが、今は様々なベジタリアン料理を楽しむようにしています。それでも陰陽の法則(バランス)は何故かいつも気になってしまうんですよね。

そして最近気になって使っているのが、フェアトレードの「ハニーココナッツ」。ココ椰子の花蜜を煮詰めたもので、これを一つ購入するだけで、インドネシアの子供一人一か月分の学費支援になるそうです。まずほとんどの人が食べる事に困らない先進国では、フェアトレードを消費するのが当然の事だと、私はいつも思っています。なのでコーヒーや紅茶やスパイスなど、必ずフェアトレードを選ぶようにしています。フェアトレードを選ぶ人々がもっともっと増えると良いですね☆
プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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