オーガニック&ベジタリアンライフ

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本日、雑誌veggy39号目の「糖質チェンジ」特集が発売されました




あまりにも世の中に不純な糖が多いもので、いつか特集を組みたいと思っていましたが、予想以上にキュートな仕上がりになってよかったです☆


今回の巻頭のレシピは京都在住のベジタリアン料理家・ericoさんです。


鮮やかな菜食レシピでお馴染みの方ですが、この雰囲気はericoさんならではですよね!

最新号にも書きましたが、そもそも私が糖質チェンジしたのはマクロビオティックの創始者、桜沢如一さんの本を読んでからの事。

その後は先日他界されたクシ先生の本も読んでスクールにも通いましたが、知れば知るほど恐ろしいものが普通に流通している状況に、今回は脅かすのではなく、やさしく警告を鳴らしたかったのです。

どんな毒が流通していたとしても、自分自身に選ぶ基準や知識があれば問題ありませんからね。

もっとも私はマクロビだけを取り入れているのではなく、ローフード、アーユルヴェーダ、薬膳など、植物性でも色んな食材を少しづつ取り入れていますし、出来ればジャスムヒーンのいうプラーナを取り入れることで不食又は小食で生きるというところへ行くのが理想だと思っています。

ですから私にとってヨガや瞑想は心をクリアにするために欠かせないのです。

さらにこれからの新しい時代へのステップとして、マクロビ、ローフード、アーユルヴェーダ、薬膳などのヒーリング食はより欠かせなくなるだろうと感じています。

一時期、原始人食(パレオダイエット)がピックアップされていましたが、はたして私たちは原始人に戻りたいのでしょうか?

私はそうは思いません。

多少のお肉を取り入れる原始人食は私には合いませんし、それで心身の平和が訪れるとは到底思えないのです。

原始人食は、そもそも肉食社会の欧米人にはどうにか我慢できるレベルなので、一健康食として受け入れられたのでしょう。

それを奨める人々も、きっとお肉が単に好きだからなのだと思います(笑)。
 
人間はエゴだらけですから、いつも自分自身を正当化したい生きものですし、それも含めてそれぞれのチョイス、それぞれの人生ですから、多種多様であっていいと思うのです。

ただしプラーナについて意識し始めると、なおさらこの時代にお肉は不要な気がしています。

闘争心の強い、本能的に戦いが大好きな男性には難しいかもしれませんが、女性ならばほとんどの方がベジタリアン的な生活が可能だと思います。

自分がどこへ行きたいか?

生きたい世界で生きるために、食事は上手に選ばなければなりません。

世界中の平和活動家や真の環境活動家などが一様にベジタリアンなのは、彼らが真の平和の根っこ(ヒント)に気づいているからです。

決してどんなモノゴトとも戦わないというのが私のポリシーでもありますから、今後も根本的な事を皆さんに伝えていきたいと思っています。

  

今回の入稿直後に訪れたセドナの某カフェにて。



今回の特集を読んだあなたなら、この中でギリギリ選べるものは一つしかありませんよね♪

もっともコーヒーはブラックが一番だと思いますが☆
プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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