オーガニック&ベジタリアンライフ

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放射能対策本・第3弾目として、『 被ばくからカラダを守る』がようやく発売されました!

放射能問題について、私たちは今後、数十年、もしくは百年以上も対応していかなければならないかもしれません。

そこで今回は、放射能対策アイテムをピックアップし、免疫力アップのヒントをまとめました。

是非、各書店や、フジサンマガジンサービス、その他のネットショップや自然食品店などで探してみてください!

前述したとおり、私自身は放射能に関して、きっと周囲の方たちからすると、神経質すぎるほど気を使っています。

そこで、ブログのカテゴリーに放射能対策コーナーを作ることにしました!

今やtwitterやFacebookでも、私の話題や関心ごとは放射能に関する事ばかり(笑)。

何歳になっても、病気とは無縁で、家族みんなで健康的に生きたいですからね!

私自身、今までも、食品添加物や農薬・化学肥料などケミカルなモノにはかなり気を使っていましたが、そこにより大きな放射能という怪物が入り込んできてしまった中、より知恵を絞り、より感覚を研ぎ澄まして生活するしかありません。

放射能は目に見えないけれど、小さな子どもには顕著に反映されてしまうので、子どもの様子を観察するだけで、その害は一目了然です。

それでも、きっとお医者さんに連れて行ったら、子どもの喉や肺の調子が悪いことや、熱の頻繁なアップダウンについて、放射能との因果関係はありません、といわれてしまうのでしょうか?

日本は、そんなドクターばかりじゃないと信じたいところです。


農園生活



また8月末に実家の畑へ2週間弱、子どもたちと戻っていました。

今年は父が、さつま芋の甘太くんという糖度の高いさつま芋を植えました。

ひとつ掘り起こしてみましたが、とても順調に育っています。

 

去年はすじが多かったのですが、今年は一切すじがなく、ホクホクおいしいさつま芋になりました。

もちろん、今年も10月から出荷予定で、また通販もする予定です! こちらは近日中にHPにアップしますね!

そんな感じで、10月はまた芋ほりに子どもたちと大分へ戻る予定です。

今回の疎開の目的は、もちろん子どもの被爆値を下げる目的もありましたが、在来種の野菜やハーブを沢山植えることでした。

さすがに原っぱの様な畑を一人で耕すのは無理なので、父にベースを整えてもらい、約60種類ぐらいの野菜やハーブを少しずつ植えてきました。


少しずつといっても、かなりな面積になってしまいましたが。。。

きっと、今度畑に戻ったら、芽が生えていることでしょう。

そうそう、畑に実ったししとうをののまま放っておいたら、自然とこんな風に赤くなりますが、青いししとうよりも抗酸化作用も高く、実は栄養価が高いのです。



これが販売されているのは見たことはありませんが、きっと市販の赤ピーマンなどもこの要領で作っているんでしょうね。

あと今回のもう一つの目的は、野草を摘んで帰ることでした。

これはスギナです。



春に芽生えるつくしが成長するとスギナになりますが、これがなんとドイツではガン治療に使われていたり、とにかくデトックス効果が高く、放射能対策にも効くそうなのです。

何故か畑に大量に自然発生してるので、父に「スギナだけは草刈りの時に残しておいてね!」とお願いしてきました(笑)。

確かシュタイナーが、自分に必要な植物は、自然と家の周りに生えてくると言っていた気がします。

これを生のままバナナなどのフルーツと一緒にスムージーにすると、子どもも抵抗なく食べてくれるのです。

大分産のブルーベリーが大量に手に入ったので、ブルーベリーも入れてみました。



スギナは生でも十分おいしいのですが、東京に持って帰る分の保存用として、沢山天日干しにしました。

天日干しであれば酵素も生きていますし、お茶として煮出したり、もちろんスムージーなどへも使えます。

しかもホウレンソウなどに比べると、アクやクセがないので調理向きの野草なんですよ。

ただ、天日干しにすると、香りが強くなるので、生の方を好む方もいるかもしれませんね。

畑にいる間は朝露を浴びたスギナを洗わずに(笑)、そのままただ水滴を払ってスムージーに入れて飲んでいました。

朝露を浴びたスギナはとても美しく、洗うのがもったいないぐらいなのです!!!

是非、休日には、放射能の害がないような場所のスギナを摘みに行ってみてくださいね!

そして、こちらは実家の畑がある臼杵市野津町の公民館前に建てられていた町のスローガン!


非核・平和宣言の町だそうです!

放射能の影響で、移住をお考えの方へ、参考までに!



プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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