オーガニック&ベジタリアンライフ

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ようやくベジィ・マルシェのサイトがオープンしました!

ベジィから緊急出版された放射能本でもおススメしているアイテムなどをラインナップしています。

私も愛用しているゼオライト製品などのセットもありますよ。

他にも色んなベジィ食材やアイテムを揃えていく予定なので、たのしみにしていてくださいね!

そして私は今、ちょうどまた実家の大分県に戻っています。

今回はサツマイモの収穫と、畑の手入れ、あとはベジィ・マルシェで仕入れたい大分県の海藻の会社などを訪問していました。

夏の終わりに蒔いた種たちがもうこんなに大きくなりました。

 

ケールだけでも4種類植えたのですが、こちらは一番成長が早かったレッドロシアンケール。

 

ラディッシュも赤や白など4~5種類植えました。



ラディッシュが土に植わっているのを初めてみたのですが、コロンと土の上に出ている姿がとってもカワイイのです。



そうそう、今回は3歳になった長男もサツマイモ掘りを楽しそうに手伝ってくれました。



畑だと、適当に放っておけるので安心です。

兄の娘と一緒に柿をとったり、近所のお家に一人で遊びに行ったり、畑や山をかけずり回ったり、子どもにとって自然の中は一番の遊び場ですね。

多少転んだり、虫に刺されたり、擦り傷しても、野草シップなど色々身近な自然のものでお手当てしておけば大丈夫!という感覚です。

実際、私もそんな感じで育ったので、その辺は何も心配していません。



以前は怖がっていた虫たちにも、やっと少しずつ慣れてきたようです。

これはもう何十年も前からこの土地に自生しているというミョウガ。

そういえば、うちの実家の家紋がミョウガだったような!?だからでしょうか?



毎朝、摘みたての野菜やハーブ、野草で料理ができる!

都会では味わえないひと時、私にとっては楽園です。

この日のランチはケール、スギナ、梨のシンプルなスムージーと、色んな野菜を少しずつミックスしたガーデンサラダ、ナス、カブなどの浅漬け。

 

こちらは子どものおやつで、同じ村の方から頂いたかぼちゃで作ったパウンド・ケーキ。



こちらも地元の知人から山で見つけたと言っていただいたアケビ。

どうやって食べるのか分からない(笑)!



前に戻った時は、留守中、家の中にぬかずけがいきなり置いてあって、なんだろう?と思ったら、関東から移住してきた和泉さんからでした(笑)。

最近は農泊などもスタートした和泉さんの家にはヤギがいて、朝からあたりはヤギの声が響き渡っています。

それから、いつも夕方になると犬の散歩に出かける80過ぎのおばあちゃんも、本当によく栗や漬けものを持ってきてくれます。

もう20年ぐらい会っていないのに、まだまだ記憶がしっかりしていて、私の子どもの頃のことなどよく覚えてくれているのです。

そんな感じで、田舎ではもらいものがとても多いんですよね。

あいさつみたいな感覚でしょうか。

都会では忘れられている風景が、しっかりとまだ根付いています。

ここでは夕方の5時になると、近くのお寺の鐘が夜のはじまりを知らせてくれます。

ずっと田舎にいると気づかないことがあり、ずっと都会にいても気づかないことがあります。

どんな状況でも、いつも自分の信じる方向に進みたいな~と思う毎日です。



プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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