オーガニック&ベジタリアンライフ

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 福岡の原田家に居候している間、色んなことを考える時間に恵まれました。

原田家のお母様は占いもできるのですが(笑)、占ってもらうと、「さおりさんは土だから、土にまつわることをするといいよ」といわれました。

そして「もうさおりさんみたいに予防接種もしなければ抗生物質もとりたくない人は魔女になるしかないね!」とも言われたのでした。

魔女?

考えたこともありませんでしたが、西洋医学の発達していなかった昔の女性の多くが魔女的だったのかしら?と考えてしまいました。

ともかく、今回の2度目の一時疎開で私が感じたことは、やはり「子どもを放射能から守りたい!」という事です。
 
何よりもそれを優先したライフスタイルに、私自身が真っ先にシフトしなければいけないと感じたと同時に、レイチェル・カーソンのように大自然の中で子育てを始めてみようと思い始めました。
 
もちろん、そういった生活に不安がないわけではありませんが、子育てなんて人生でみるとたったの20年弱。

その間を子どもたちとどう過ごすか?

私は今、子どもが小さいうちだけでも、自然と共存した生活を体験させたいと考えています。
 
まずは自分が自然の中で暮らし、今後は私と同じようにライフスタイルをシフトしたいと考えている母子のお手伝いをできればいいな~と考えています。

多くの方がしたくても、一人ではなかなか最初は動けないと思うので。

あとは、とにかくたくさん在来種の種をまいて、野菜に不安を感じている関東の方に届けたいと思っています。

今年の秋のベジィ・ファームでは、かぼちゃと大分県・豊後名産でもある甘太くんというサツマイモが大量に収穫できる予定です。

そちらはまたサイトなどから販売したいと思っています。

ともかく本当に3.11後は、多くの人がライフスタイル変えざるを得なくなってきましたね。

ならば、少しでも良い方向へ流れて生きましょう!

福岡でのもやいバンクさんとのミーティング風景。

写真:亀山ののこ
 

まだ、まにあうのなら」の著者である甘蔗珠恵子さんにも会ってきました。

写真の向かって右が私、真ん中が甘蔗珠恵子さん、左は偶然訪ねてきた、松国自然農学びの場の代表・松尾靖子さん。

甘蔗さんは本当に情熱的でたくましい素敵な女性でした!

写真:亀山ののこ
 

こちらの内容は、近日中にマザーズ・アクションのHPにアップしますね!

疎開中に外耳炎をわずらうののこちゃんと一緒に、福岡で雪の下を探していたのですが、なかなか見つからず、

なんと甘蔗珠恵子さんのお寺でいただいてきたのです!

お寺のお庭で雪の下を摘むののこちゃん。
 

福岡には沢山ベジ系のカフェやレストランがあるのですが、ののこちゃんも私も二人の子どもが一緒だったので、なかなか外食ができませんした。。。

ここはブックス・キューブリックというセレクト本屋さんに併設したカフェで、玄米ランチがありましたよ。

写真:亀山ののこ
 



プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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