オーガニック&ベジタリアンライフ

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出産と同時に届く予防接種の案内。まだまだ多くの人々が、何の疑問も持たずに赤ちゃんを受けさせに行っているのかもしれません。
私も最初はそうでした。でもBCGを受けさせたときに、これは何か違うんじゃないか、と強く思ったのです。まさかあんなに傷痕が残るような注射をされるとは思わなかった事と、私自身が痕の残るような予防接種は受けていないので、ますますこれは必要がないのでは?と考えたのです。確かマクロビオティックや自然食で子育てしている人達は、予防接種を受けさせていないと本で読んだ気がして、自分なりに色々な古今東西の情報を調べてみました。もちろん他の先進国ではどうなのかなど、調べると驚くべき内容が本当に多かったのです。

とにかくこれからは、受けさせないとしても、既に受けてしまったものはどうなるのか、自然療法などに詳しい友達に相談したりして、勧められたのがホメオパシーでした。私自身、ホメオパシーのレメディーキットは持っていませんが、イギリスやフランスに住んでいたときに薬局で買う風邪薬は全てホメオパシーのものでした。もちろん当時はホメオパシーなんて全く知りませんでしたが、「ケミカルなモノを一切使っていない、とにかく一番ナチュラルな薬をください」というと、必ずホメオパシーが出てきたのです。なのでなんとなく自然という印象はあったものの、ホメオパシーの知識なんて最近まで全くなかったのです。

今はもうベィビーも7ヶ月なので、離乳食を日に2~3回食べさせているのですが、もちろんベースは自然農法の玄米クリームやおかゆのつぶしたもの。それらに野菜や海藻に果物をプラスします。そんな全てオーガニックの玄米菜食であれば自然に体内に取り込んだ悪い物質もデトックスされると思うのですが、それでも小さいうちに全てリセットしてあげたくて、とりあえず取り入れてしまった毒は、ホメオパシーで外に出してあげる事にしたのです。出来れば小さいうちは砂糖を一切摂取させたくないけれど、レメディーに使用されるお砂糖はてんさい糖なので、とりあえず良しとしています。まだ初めて2週間ぐらいなので、これからどうなっていくのか楽しみです。
結果はまた後日!


プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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