オーガニック&ベジタリアンライフ

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新月が近くなったのと、春の解毒作用もあってか?最近はつわりが特に酷く、朝から吐き気に襲われたり、時間さえあれば寝たきりの日もあったりと、とても体調が不安定でした。
 
先日実家の大分県に戻った時に助産院を訪ねたり、自宅出産専門の方にコンタクトをとったりもしたのですが、その後東京でも自宅出産専門の助産師さんにお会いし、今回は東京で自宅出産することに決めました。
 
自宅出産は自己責任という部分もあり、今はまだつわりが重いけれどもう少し体調を整えなければと思っています。
 
もう少しつわりが軽くなったらマタニティヨガも始めたいと思っています。
 
そして4月で長男もやっと4歳になったので、久々にイチゴのローケーキを作りました。


 

もう一つはベジ・カフェ食堂の木村シェフが作ってくれたキャロット・ジンジャーケーキ。
 
ナッツなどがゴロっと入っていて食べ応えのあるワイルドなケーキです。
 
全体的にかなりスパイシーだったので、うちの子はジンジャーの味が辛く感じたようでしたが、私は好きな味でした。
 
人参はもちろん無農薬のもの。
 
今週はベジィ・マルシェにおいしい人参が大量に入荷した為、ベジ・カフェ食堂のメニューも人参を使ったものが多いようです。

ベジ・カフェ食堂でスープを食べる次男。
 


あとは大分産の筍メニューもいっぱいです(笑)。
 
我が家にも沢山あるので、ベジ中華まんじゅうの具に使ったりと、一度下ゆでして細かく保存しておいたものを少しずつ使っています。
 


筍は採りたての場合はアク抜きがほとんど必要ないけれど、時間が経つにつれてアクが強くなるので、掘り起こしたら早めに下ごしらえしておいたほうがいいのです。
 
それから、被災者の特に母子の方たちには嬉しいニュースです。
 
福島の被災者の保養地センターといして、沖縄県久米島に「
沖縄・球美の里」がオープンするそうです。
 
DAYS JAPAN編集長でフォトジャーナリスト、そしてチェルノブイリ子ども基金顧問でもある
広河隆一さんが中心となり、このプロジェクトに関してはアーティストの石井竜也さん(元米米CLUB)が支援する立場として多額の寄付をされたそうです。
 
このプロジェクトには加藤登紀子さん、UAさんなど他にも多くの方が賛同していますが、本当に素晴らしい流れですよね。
 
未だ原発事故(福一)や放射能汚染の問題が収束しない中、ボ~ッとしているともう何事もなかったかのように時が過ぎていきますが、まだ何も終わってはいません。
 
私は3.11から1年以上経過した今こそ、放射能にしろ原発にしろ以前よりも警戒しなければならないと考えているので、毎日一瞬でもそれが脳裏から離れることはありません。
 
3.11後は関東の水も空気も確実に変わってしまいましたから、それらと向き合いつつも希望を持って子育てをしていきたいと思っています。
 
関東で暮らすママ友などに会うと、みんな良く放射能対策のセミナーなどに参加していますが、全ての人が放射能・原発に関しては決して無関心になるべきではないと感じています。
 
 
 

プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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