オーガニック&ベジタリアンライフ

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今年の誕生日は家族で、メゾンブルトンヌに食事に行きました。

小さい子が一緒でも迷惑がられないレストランって少ないので、このガレット屋さんは近いしありがたいです。

食べながら授乳したりと、二人も子どもがいると、外食も落ち着きませんが。。。

それにしても、世の中スピード(光)の時代なので、歳をかさねる度に1年過ぎるのがとても早くなっていますよね~!
 
ボ~ッとしていられません。

日々精進、人生を謳歌しましょう!!

そういえば、昨日、保育園から「子ども・子育て新システム」反対の署名の書類をいただきました。

この制度が実施されるかもしれないというのは、意外とまだ知らないママ達が多いようですね。

実は私も書類をもらうまでよく知らなかったのです。

表面的には保育園などの待機児をなくすように(みんな平等に保育園・幼稚園に預けられる)といった試みの政策らしく、一見良さそうに感じるのですが、蓋を開けてみると、子どもたちのことなんて本当に考えてるの??という内容な気がしてしまいます。

結局は、政&官&企業がwin-winなだけなのでは?

主婦層にもっと働いてもらおう!という雰囲気をヒシヒシと感じますが、家庭を持つ女性であれば、仕事よりも家庭を最優先しなければ、家庭は確実に崩壊すると私は感じています。

これが実施されると、また日本の離婚率が増えるのでは?という気もしています。

キャリアウーマンも多く、共働きの多いアメリカでは今、50%弱の離婚率です。

そうです、約2人に1人の確率。
 
晩年は社会派の映画を撮り続けていた映画監督のアーロン・ルッソが、プリズン・プラネットのアレックス・ジョーンズとのインタビューで、ウーマンリブについて、気になる発言をしています。 
 
ウーマンリブ以前は人口の半分にしか課税が出来なかったそうです。

そして女性が外で働く機会が多くなると、子どもたちを管理ができなくなり、外部からコントロール&洗脳されやすくなるといった感じのことも言っています。

詳しくはコチラ

昔の日本は家族みんなで食卓を囲むのが当たり前で、同じ釜の飯を食べることで、多くを語らずとも、家族みんなが当たり前のように以心伝心出来ていたんですよね。

私たちにとって本当に大切なこととは何なのか? 問いかけられているような気がします。

それから、実際に保育所に企業が参入した例ですが、東京都で2008年にハッピースマイルなどエムケイグループが経営する29ヶ所の保育所が倒産によって急に閉鎖してしまい、ニュースになりましたよね。

このとき困ったママ達はこの法案についてどう思っているのでしょう?

京都では今月初旬、「子どもや保護者の未来を奪う新システム反対!」と唱和しながら、300人がパレードに参加したそうです。

こういったことを夫に話すと、「まあ日本は資本主義だからね~」とか、「そんなに意見したいんだったら、同じ土俵に上がってから意見しないと、まるで負け犬の遠吠えみたいだよ」などなど、私はというと「え~、どうして政治家になってからじゃないと意見しちゃだめなの~(怒)」などなど。。。

こんな話題に熱くなりながら、今年の誕生日は過ぎさってしまいました(笑)。



プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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