オーガニック&ベジタリアンライフ

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長男が毎日「絵本を読んで!」と本棚から絵本を取り出してくるので、最近は夜眠る前にいつも読んであげています。

そんな長男の最近のお気に入りはサン=テグジュペリの「星の王子様」。
 
 

どう考えても、彼に意味が理解できているとは思えないのですが、私が大げさに読み上げるのが面白いらしく、楽しそうに聴いてくれています。

そしてこの絵本は、読み返す度に、様々なことを呼び起こさせてくれる、私のお気に入りの1冊でもあります。

絵本の中でキツネが星の王子様に「モノは心で見る、大切なことは目には見えない」と諭し、星の王子様が「地球の人たちは薔薇を5千本も咲かせられるのに、自分の探しているものは見つけられない、たった1本の薔薇やたった1杯の水の中にあるのに、。。。そう、目には見えないんだ、心で探さないと!」と悟っていくように、うちの子どもたちも成長するたびに、星の王子様のように、気づきのチャンスをしっかりとものにしていってほしいな~と思います。

そしてなによりも、こういった絵本をいつまでも理解できる大人になって欲しいですよね。

「星の王子様」の絵本の中では、気づきのキーワードである薔薇ですが、最新号ではそんな薔薇のプチ特集をしています。

Veggy創刊号でも特集しましたが、私が、一番好きなのはなんといってもローズの香り!

私はスキンケアやボディケアなど、家じゅう何から何までローズの香りで揃えている、ローズ・マニアでもあります。

最新号で紹介したのはこちら
 
 

私はブルガリア産のダマスクローズが大好きなのですが、このジェーン・パッカーのダマスクローズ・ハーブティーは、ブルガリアとイラン産のローズのブレンドなので、少し情熱的な感じが気分。

そしてこの薔薇水は毎日飲みたい!

ダマスクローズのジャムは、プレゼントにも喜ばれそう

そうそう、ローズの香りはローズクウォーツ(クリスタル)と波動が同じですが、どちらもハートのチャクラに響くんですよ。

そもそも、女性がヨガや瞑想などで一番最初に開きやすいのはハートのチャクラ。

なので、浄化の作用で涙する人が多いのです。

やはり薔薇は女性性の象徴なのですね。

 こちらは私のお気に入りのお店で、パリにある「au nom de la rose」。 

 

このお店はローズ専門のお花屋さんでもあり、オリジナルの薔薇アイテムが揃っています。

そういえば長年愛用しているアロマテラピーの本に、お肉やケミカルな食品を頻繁に食べる人にとって薔薇の香りは、ツンとした酸っぱい香りに感じると書かれていました。

一方、毒素をため込んでいない、調和のとれた生活を送っている人にとっては、純粋な本物の香りを発するのだそうです。
 
薔薇本来の香りを堪能したいのであれば、やっぱりVeggy食が一番ということですね!

プロフィール
性別:
女性
職業:
Publisher
趣味:
旅行 料理 ヨガ
自己紹介:
雑誌「veggy」発行人。1974年12月生まれの山羊座。20代からヨガをライフスタイルに取り入れるようになり、自然とベジタリアンの食生活を始める。2008年に雑誌「veggy」を創刊。6歳、4歳、2歳児の母。食事はマクロビオティック、ローフード×スーパーフード、アーユルヴェーダ、薬膳などを体調に合わせてチョイス。
I'm a Mom of Three, Loving Plant-based foods & yoga, President & Founder, Kirasienne Pubulishing Inc.
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